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eメールタイプ(デジタルコード)(いーめーるたいぷ)

カテゴリ:券種・形態

eメールタイプとは、メールやオンラインで届く、 コード(番号)だけのアップルギフトカードです。 eメールタイプには、物理的なカードがありません。 利用者は、届いたコードの文字列をAppleアカウントに入力して使います。

eメールタイプが手元に来る場面

eメールタイプは、「もらったけれど使い道がない」という形で手元に残りやすいギフトカードです。 物理的なカードが手元にないため、持っていること自体を忘れやすくなります。 忘れたまま時間が経つと、あとから有効期限を心配することになります。

買取との相性

eメールタイプは、コードの文字列を買取サイトに伝えるだけで売れます。 そのため、eメールタイプの売り先としては、オンライン買取が向いています。 店頭の金券ショップでは、 現物のないコードを扱えないことが多く、店頭に持ち込んでも売れないことがあります。

eメールタイプを売るときは、郵送も、現物の受け渡しも必要ありません。 そのぶん、申し込みから振込までの工程が短くなります。

コードは現金と同じ

eメールタイプのコードは、文字列そのものが現金と同じ価値を持ちます。

物理カードの場合は、カードが手元にあるかどうかで、持っているかどうかが分かります。 eメールタイプの場合は、コードを渡したかどうかが、そのまま持っているかどうかになります。

コードの保管で起きやすいこと

コードを送る前の順番

  1. ベース率で各サイトを見比べて、売り先を決めます。
  2. 決めた買取サイトに申し込みます。
  3. 本人確認を済ませます。
  4. 買取サイトから求められた段階で、コードを送ります。

「先にコードを送ってくれれば手続きが早く終わります」と持ちかけられることがあります。 先にコードを求める案内は、上の1から4までの順番を崩します。 コードは、相手に渡した時点で価値が移ります。 そのため、コードを送る前に、送る相手を確かめておく必要があります (未入金詐欺とは)。

Appleアカウントに入力する前に、売るかどうかを決める

コードをAppleアカウントに入力すると、その金額は残高に変わります。 残高に変わった金額を現金に戻すことは、原則としてできません。 売る可能性が少しでもあるなら、コードをAppleアカウントに入力しないでおいてください。

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よくある質問

Qeメールタイプは、カードタイプより高く売れますか?
Aオンライン買取では、どちらもコードの情報を送る点で扱いが同じになるため、大きな差がつかないことが多いです。ただし店頭の金券ショップでは、現物のないコードは扱えないことが多く、売り先の選択肢はオンラインに寄ります。相場は9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。
Qコードを先に送るように言われました。応じても大丈夫ですか?
Aいったん止まってください。コードは文字列そのものが価値で、渡した時点で価値が移ります。順番として、本人確認や査定より先にコードだけを求める流れは成立していません。運営会社の表記や古物商許可の番号を確認し、確かめられないうちは送らない、という判断が要ります。
Q届いたメールを消してしまいました。もう売れませんか?
Aコードの文字列が分かれば手続きできる場合があります。メールのゴミ箱・アーカイブ・迷惑メールフォルダを検索してみてください。購入元の注文履歴から再確認できることもあります。コードが分からないままだと買取は難しくなるため、まずは記録を探すのが先です。
Qスクリーンショットで保管しても大丈夫ですか?
A写真アプリがクラウドと同期していると、共有アルバムや家族共有に流れることがあります。コードが写った画像は、置き場所そのものがリスクになります。売る予定があるなら、共有される場所には置かず、売却が決まってから取り出す形にしておくほうが安全です。

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