値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

振込スピード(入金スピード)(ふりこみすぴーど)

カテゴリ:アップルギフトカード買取について

振込スピードとは、買取を申し込んでから、 代金が実際に振り込まれるまでの速さのことです。「入金スピード」とも呼ばれます。 急いで現金を用意したい場合には、振込スピードが判断材料のひとつになります。

表記の基準はサイトごとに違う

振込スピードの表記は、買取サイトによって基準が異なります。

「最短」と「平均」は意味が違います。 そのため、数字だけを取り出して速い順に並べても、比較にはなりません。 たとえば「最短2分」と表記するサイトと「平均10分」と表記するサイトは、同じ基準では比べられません。

表記何を指しているか自分に当てはまるか
最短◯分条件が最良のときの記録まれなケース
平均◯分ならした目安近い可能性が高い
24時間振込対応する時間帯の話速さの話ではない

「最短」が出る条件

最短として示された数字が実現するのは、次の条件が重なったときです。

したがって、初めて売るときには、最短の数字にはなりにくくなります。 「前に使ったときは速かったのに」という差は、 初回の本人確認に時間がかかることが理由である場合が少なくありません。

どこで時間がかかるか

申込みから着金までの流れは、次の5つの段階に分かれます。

  1. 申込みの受付
  2. 本人確認(初回の申込みで行われ、時間がかかりやすい段階です)
  3. 査定・コードの確認
  4. 振込手続き
  5. 着金(金融機関の側で行われる段階です)

買取サイトが短くできるのは、おおむね1から4までの段階です。 5の着金は、銀行のシステムやメンテナンス時間の影響を受けます。 「振込は完了しているのに口座に反映されない」という状態は、この着金の段階で起きます。

速さを優先するときの注意

速さは大事な条件です。 そのうえで、本人確認や査定の手続きは、速さを優先する場合でも必要です。

上に挙げた3つの流れは、いずれも確認すべき点にあたります (未入金詐欺とは)。

また、速さを最優先にすると、 換金率の面では不利な選択になることもあります。 換金率の相場は、9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。 換金率が1%違うと、額面5万円のギフトカードでは500円ほどの差になります(計算例)。 この500円ほどの差と、「今日中に現金が必要かどうか」を並べて考えると、判断がつきやすくなります。

当サイトでの扱い

当サイトは、「最短」と「平均」で基準が違うため、 振込スピードを速い順の並べ替えには使っていません。 各サイトの振込スピードは、各サイトが表記している内容をそのまま「メモ」として添えるにとどめています。 実際の入金のタイミングは、各サイトの条件をご確認ください。

関連

よくある質問

Q「最短5分」と書いてあれば、5分で入金されますか?
A最短は、条件がすべてそろったときのいちばん速いケースを指します。本人確認が済んでいる、営業時間内である、金融機関が即時振込に対応している、といった条件が重なった場合の数字です。初めての利用では、本人確認の工程が入るぶん時間がかかるのが通常です。最短=平均ではないと見ておくと外れにくくなります。
Q振込が完了したと連絡があったのに、口座に反映されません。
Aサイト側の手続きと、金融機関側の着金は別の段階です。メンテナンス時間帯や、金融機関ごとの即時振込への対応状況によって、着金が翌営業日になることがあります。まずは受取口座の金融機関の案内を確認し、それでも不明なときはサイトに問い合わせる、という順が整理しやすいです。
Q速いサイトほど良いサイトですか?
A速さは判断材料のひとつであって、良し悪しそのものではありません。速さと換金率のどちらを取るかは、状況によって変わります。むしろ注意したいのは、速さを理由に、本人確認や査定の順番を飛ばそうとする流れです。手続きが省かれること自体は、速さの理由になりません。
Q当サイトでは、なぜ振込スピード順に並べないのですか?
A各サイトで表記の基準が違うためです。「最短◯分」と「平均◯分」を同じ列に並べて速い順にすると、基準の違いがそのまま順位になってしまいます。当サイトは各サイトの表記をそのままメモとして添えるにとどめ、並べ替えには使っていません

← 用語集の一覧(トップ)へ