値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

換金率(かんきんりつ)

カテゴリ:基礎用語

換金率とは、ギフトカードの額面に対して、いくらの現金で買い取ってもらえるかを示す割合です。 「買取率」とも呼ばれます。

計算のしかた

受取額 = 額面 × 換金率

額面10,000円のカードを、換金率90%で売った場合、受け取る金額は9,000円です。 ここから手数料が引かれる場合は、実際の受取額はさらに少なくなります。

換金率の水準は、9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。

表示されている数字の中身

買取サイトが表示している換金率は、条件を満たしたあとの率であることがあります。

表示率 ≒ ベース率LINEクーポン

たとえば、表示が90%で、内訳がベース率89%+LINE上乗せ1%というケースがあります (※この90%・89%・1%は、構造を説明するために置いた数字です)。

上乗せそのものは、条件を満たせるなら使って構いません。 気をつけたいのは、条件つきの率と条件なしの率を混ぜて比べることです。 条件のそろっていない数字を並べると、口座に入る金額を読み違えます。

初回買取率と2回目以降買取率

同じ買取サイトの中でも、換金率が2種類に分かれていることがあります。

初回買取率と2回目以降買取率のどちらが高いかは、買取サイトの方針によって異なります。 初回買取率を高くしている買取サイトもあれば、2回目以降買取率を高くしている買取サイトもあります。 自分が新規と2回目以降の方のどちらにあたるかで、見るべき換金率が変わります。

なぜ100%にならないのか

買取事業者は、買い取ったカードを再販して利益を得ます。 この利益と、運営にかかるコストと、再販できないリスクのぶんだけ、 換金率は100%より低く設定されます。

換金率からは、次のような要素が差し引かれています。

一方で、相場から離れた高い換金率には、適用の条件がついていることが多くあります。 なぜその換金率で買取が成り立つのかを説明できない数字には、 表示されていない条件が隠れていることがあります。

換金率が変わる要因

これらの要因に加えて、換金率は時期によっても動きます。 同じ買取サイトでも、月内で数ポイント動くことがあります。 買い手側の在庫や資金の状況、季節的な需要が影響するとみられます。

比べるときの手順

  1. 条件をそろえる(額面・枚数・初回の申込みか2回目以降の申込みか)
  2. 条件つきの上乗せを外して見る(ベース率で並べる)
  3. 手数料を引いた受取額に直す
  4. 同じ日の数字で比べる(相場は動きます)

市場全体の水準は、当サイトが毎日出しているKRI(買取市場指数)で1つの数字として追えます。

換金率は1つの数字に見えますが、実際には複数の条件がまとまった数字です。 口座に入る金額に直して比べると、条件の違いを含めた金額で並べられます。

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よくある質問

Q換金率の目安はどのくらいですか?
A時期や条件によって動きますが、9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。額面10,000円なら9月2日時点の実測で8,200〜8,500円です。これを大きく超える数字が出ている場合は、初回限定やLINE登録などの条件がついていることが多くあります。
Qサイトに出ている換金率と、実際に受け取れた金額が違うのはなぜですか?
A表示されている数字が条件つきの率であることが多いためです。LINEの友だち追加や申込みを条件に、およそ0.5〜1%上乗せされている場合があり、条件を満たさなければ素の買取率(ベース率)が適用されます。ほかに、手数料が差し引かれている場合もあります。
Q換金率が100%にならないのはなぜですか?
A買取事業者は、買い取ったカードを再販して利益を得ています。再販までの立て替え、売れ残りのリスク、確認や振込にかかるコストを差し引いた残りが利用者への支払いになるため、構造上100%にはなりません
Q換金率は日によって変わりますか?
A変わります。同じサイトでも、月内で数ポイント動くことがあります。買い手側の在庫や資金の状況、季節的な需要などが影響するとみられます。急ぎでなければ、1日で決めずに数日ぶんの動きを見るという選択もあります。

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