値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

初回買取率・2回目以降買取率(しょかいりつ・りぴーとりつ)

カテゴリ:基礎用語

買取サイトの換金率には、初回買取率と2回目以降買取率の2つが設けられていることが多くあります。 当サイトの比較表でも、初回買取率と2回目以降買取率を分けて表示しています。

当サイトでは、率を指す言葉と、人を指す言葉を分けて使っています。 率を指すときは、初回買取率と2回目以降買取率と書きます。 人を指すときは、新規と2回目以降の方と書きます。 買取サイトによって呼び方は変わりますが、呼び方が変わっても指している内容は同じです。

なぜ初回買取率のほうが高いのか

多くの買取サイトは、初回買取率を高めに設定しています。 初めて利用する人に一度使ってもらうことが、初回買取率を高く設定する目的です。 そのため、初めて売る場合は、初回買取率の高い買取サイトが有利になります。 ただし、同じ買取サイトで2回目以降に売るときは、適用される率が2回目以降買取率に変わります。

たとえば当サイトの比較表では、新規91%・2回目以降の方85%というように、 5〜6ポイントの差が出ている買取サイトもあります。

初回買取率は、買取サイトが広告に使う費用を率に振り替えたものと説明できます。 そのうえで、初回買取率が適用されるのは、その買取サイトを初めて利用する1回だけです。 2回目以降に同じ買取サイトへ売るときは、2回目以降買取率が適用されます。

「初回」は、どう判定されるのか

初回かどうかの判定のしかたは、買取サイトによって変わります。 判定には、本人確認の情報、連絡先、 振込先の口座名義などが使われるのが一般的です。

そのため、同じ買取サイトで名前や連絡先を変えた場合も、通常は2回目以降として扱われます。 過去に利用したかどうかがはっきりしないまま申し込むと、 提示される金額が想定と食い違うことがあります。 過去に利用した可能性がある場合は、申し込む前に買取サイトの窓口へ確認できます。

表示されている率との関係

買取サイトに大きく表示されている数字は、多くの場合、 次の式のような組み立てになっています。

表示率 = ベース率LINEクーポンなどの上乗せ(およそ0.5〜1%)

そして、表示されている率は初回買取率であることが多くあります。

したがって、実際の手取りに近づけるには、表示されている率について次の2点を分けて確認します。

  1. 表示されている率は、初回買取率か2回目以降買取率か
  2. 表示されている率は、ベース率か、上乗せを含んだ率か

金額にすると、どれくらい違うか(例)

額面50,000円に初回買取率91%と2回目以降買取率85%を当てはめると、 受け取る金額は次のようになります。

差額は3,000円になります。 ここで使った91%と85%は説明のための数字で、実際の率は日々変わります。 手数料の扱いによっては、手取りの差はさらに広がります。

使うときのポイント

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よくある質問

Qなぜ初回買取率のほうが高いのですか?
A新しい利用者に一度使ってもらうための入口の特典という位置づけだからです。買取サイトにとって、新しい人に知ってもらうためのコストは決して小さくありません。そのぶんを率に乗せて『初回だけ高く』する、という設計が広く使われています。おかしなことではなく、広告費の使い道を率に振り替えていると考えると分かりやすいはずです。
Q自分が初回か2回目以降かは、どう判定されるのですか?
Aサイトによって異なりますが、本人確認の情報や連絡先、振込先の口座などをもとに判定されるのが一般的です。つまり、同じサイトで名前や連絡先を変えても、通常は初回扱いにはなりません。過去に使ったかどうかがあいまいなときは、申し込む前に確認しておくと、査定額のずれを防げます。
Q表示されている率は、そのまま受け取れる率ですか?
Aそうとは限りません。サイトに大きく出ている数字は、ベース率にLINEクーポンなどの上乗せ(およそ0.5〜1%)を足した『いちばん良い条件のとき』の率であることがあります。しかも初回買取率のほうを掲げている場合が多いので、初回か2回目以降か上乗せ込みかどうかの2点を確かめると、実際の手取りに近づきます。
Q繰り返し売るなら、どう考えればいいですか?
A初回買取率だけで選ぶと、2回目以降に下がって見えることがあります。今回だけ売るなら初回買取率で、続けて売る予定なら2回目以降買取率も、という二段構えが現実的です。なお、初回買取率はサイトごとに一度ずつ使える性質のものなので、複数回に分けて売る場合の順番も、判断の材料になります。

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