営業時間・24時間対応(えいぎょうじかん・24じかんたいおう)
カテゴリ:アップルギフトカード買取について
買取サイトの営業時間は、 「申込みを受け付けている時間」と「実際に振込を行う時間」の2つに分けて考える必要があります。
「24時間受付」と「24時間振込」の違い
- 24時間受付とは、申込みフォームをいつでも送れる、という意味です。
- 24時間振込とは、夜間や休日でも入金が行われる、という意味です。
申込みフォームは24時間開いていても、査定と振込は 営業時間内に順次行うというサイトもあります。 そのサイトが24時間受付と24時間振込のどちらなのかは、各サイトの記載を読んで確認してください。
| 表記 | 意味していること | 深夜に申し込んだら |
|---|---|---|
| 24時間受付 | フォームが常時開いている | 処理は営業時間内から |
| 24時間振込 | 夜間も査定・振込を行う | 夜のうちに入る可能性がある |
| 年中無休 | 休業日を設けていない | 時間帯の話とは別 |
「年中無休」が示しているのは、そのサイトが休業日を設けていないという、日単位のことです。 24時間受付・24時間振込・年中無休の3つは、それぞれ別のことを指しています。
申込みから入金までに挟まる工程
申込みを受け付けてから実際に振り込むまでの間には、いくつかの工程が挟まります。
- 利用者が申込みフォームを送り、買取サイトが受け付けます。
- 買取サイトが本人確認を行います(初めて利用する場合は、本人確認に時間がかかります)。
- 買取サイトが査定とコードの確認を行います。
- 買取サイトが振込の手続きを行います。
- 利用者の口座に着金します(この工程を担うのは金融機関です)。
買取サイトが「24時間」と言えるのは、おおむね1から4までの工程です。 5の着金は金融機関が担う工程で、買取サイト側では動かせません。
2の本人確認は、その買取サイトを初めて利用するときだけ発生する工程です。 「同じサイトなのに、前回より遅い、または速い」と感じる差は、 本人確認の有無で生まれていることが少なくありません。
銀行側の事情もある
多くの銀行は即時振込に対応していますが、 金融機関やタイミングによっては、着金が翌営業日になることもあります。 着金の時間は、買取サイト側の対応時間と、金融機関側の事情の両方で決まります。
- 着金の時間は、金融機関がシステムメンテナンスを行う時間帯に左右されます。
- 着金の時間は、金融機関ごとの即時振込への対応状況によって変わります。
- 年末年始など、通常と扱いが異なる期間にも、着金の時間は変わります。
「振込は完了しているのに、口座に反映されていない」という状態は、 5の着金の工程で起きています。
急いでいるときに確認すること
急いでいる場合は、振込スピードの表記とあわせて、 そのサイトの受付時間と振込時間の両方を確認してください。 受付時間と振込時間の両方を確認すると、入金までの見込みが立てやすくなります。
急いでいる場合に確認する項目は、次の4つです。
- 申し込もうとしている時間帯が、そのサイトが振込に対応している時間に入っているかどうかを確認します。
- 自分がそのサイトを初めて利用するかどうかを確認します。初めての場合は、本人確認にかかる時間を見込みます。
- 受取口座の金融機関が、即時振込に対応しているかどうかを確認します。
- そのサイトの締め切り時間まで、余裕があるかどうかを確認します。
なお、速さを最優先にして売り先を選ぶと、 換金率の低いサイトを選ぶことになる場合があります。 相場は9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。 換金率の1%の差と、「今日中に現金が必要かどうか」という事情を比べると、 事情のほうが大きい場面もあります。 速さと換金率のどちらを優先するかは、申し込む前に決めてください。