カードタイプ(物理カード)(かーどたいぷ)
カテゴリ:券種・形態
カードタイプとは、コンビニや家電量販店などで買える、 プラスチックの実物のアップルギフトカードです。 裏面に記されたコードを使って利用します。
どこで手に入るか
- コンビニ:ギフトカード売り場に吊り下げられている形が一般的です
- 家電量販店・スーパー:まとまった額面が置かれていることがあります
- 贈り物としてもらう:使い道がなく手元に残る、というケースが多いです
カードタイプには、あらかじめ金額が決まっている固定額面のものと、 レジで金額を指定するバリアブルカードがあります。
買取での扱い
カードタイプを売るときは、多くの場合、裏面のコード部分の情報が必要になります。 オンライン買取では、カードの写真やコードを送って売却するのが一般的です。
カードタイプは物理カードなので、金券ショップの店頭でも 扱ってもらえる場合があります。 ただし、店頭の換金率は低めのことが多いため、 オンライン買取のほうが有利なことが多いです。
| 店頭(金券ショップ) | オンライン買取 | |
|---|---|---|
| 受取までの速さ | その場 | 振込まで待つ |
| 換金率の傾向 | 低めのことが多い | 高めの傾向 |
| 必要なもの | 現物・身分証 | コードの情報・本人確認書類 |
| 対応できる券種 | 物理カードのみ | eメールタイプも可 |
その場で現金がほしい場合は、金券ショップの店頭が向いています。 少しでも手取りを増やしたい場合は、オンライン買取が向いています。
「物を持っている」=「安全」ではない
カードタイプの価値は、カードに書かれたコードの文字列にあります。 裏面のスクラッチを削ってコードが見えた瞬間から、 カードタイプはeメールタイプとまったく同じ性質になります。
- カードが手元にあっても、コードを知られれば使われます
- 写真を撮ってSNSに載せると、コード部分が写り込むことがあります
- 家族と共有する場所に置いておくと、うっかりチャージが起こります
注意点
- 買取サイトによっては、裏面のコードを削る前の状態が求められることがあります
- 買取では、コードが未使用であることが前提になります
- カードを手元に残しても、コードが知られれば使われてしまう点は、 eメールタイプと同じです
- レシートやパッケージの提示を求められることがあるため、 売る予定があるうちは残しておいてください(レシートとは)
削る前に決めておく
先に削っておく必要はありません。 削った状態で置いておく期間が短いほど、リスクは小さくなります。
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よくある質問
Q実物のカードが手元にあれば、コードを削っても大丈夫ですか?
A売ることが決まっているなら削って構いませんが、削った時点で、見えた人が使える状態になります。カードという物を持っていることと、コードが安全であることは別です。削ったあとは、写真をSNSに載せない、人に見せない、机に置いたままにしない、といった扱いが必要になります。
Qカードタイプとeメールタイプで、換金率に差はありますか?
Aオンライン買取では、どちらもコードの情報を送るという点で扱いが同じになるため、大きな差がつかないことが多いです。ただしサイトによっては取り扱う券種を限っていたり、条件が分かれていたりします。自分の券種が対象かを、申し込む前に確認しておくと確実です。
Q店頭の金券ショップとオンライン買取は、どちらが有利ですか?
A一概には言えません。店頭はその場で現金を受け取れる一方、オンラインのほうが換金率は高めの傾向があるとされます。相場は9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%ですが、店頭はそれより低めに出ることがあります。速さを取るか、率を取るかで選ぶのが分かりやすい考え方です。
Qパッケージやレシートは捨ててしまっても大丈夫ですか?
Aサイトによっては購入時のレシートや、カードの表裏の写真を求められることがあります。入手経路の確認は、買取が正規の手続きとして行われている証でもあります。売る予定があるうちは、レシートとパッケージは残しておくほうが手続きがスムーズです。