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アップルギフトカードの種類と違い|eメール・カード・バリアブル

公開:2026/7/13 / 更新:2026/8/3 / 著者:ギフトカード総研編集部かりん

アップルギフトカードは大きく分けて、メールで届くeメールタイプ(コードだけ)、店舗で買うカードタイプ(実物カード)、金額を自由に指定できるバリアブルの3種類があります。売却のしやすさで見ると、eメールタイプはコードを伝えるだけで手続きが終わるため、最も扱いやすいタイプです。カードタイプは、裏面のコード情報が読み取れることが条件になります。バリアブルは、金額帯によって換金率が変わる場合があります。いずれのタイプも、未使用(残高がある)状態であることが前提です。

アップルギフトカード(App Store & iTunes ギフトカード)には、いくつかの種類があります。 「もらったけど使わない」「売りたい」というとき、 自分のカードがどのタイプかを知っておくと、売却がスムーズになります。

🤔 アップルギフトカードって種類があるんだ…自分のがどのタイプかも、正直よく分かってないかも。
🍎 大きく、メールで届くeメールタイプ・店舗で買うカードタイプ・金額を自由に指定できるバリアブルの3種類です。自分のがどれかを知っておくと、売るときがぐっとスムーズになりますよ。

アップルギフトカードの主な種類

eメールタイプ(デジタルコード)

eメールタイプは、メールやオンラインで届く、コード(番号)だけのタイプです。 実物のカードはありません。使うときは、コードを入力します。 オンライン買取との相性がよく、売るときはコードを伝えるだけで手続きが済みます。

カードタイプ(物理カード)

カードタイプは、コンビニや店舗で買える、プラスチックの実物カードです。 コードはカードの裏面にあります。 売るときには、裏面のコード部分の情報が必要です。

バリアブル(金額指定)

バリアブルは、1,500円〜50,000円の範囲で、好きな金額を指定して購入できるタイプです。 額面があらかじめ決まっている固定額タイプに対して、 バリアブルは購入するときに金額を決められます。

3つは「見た目・届き方」の違い、中身は同じeメール・カード・バリアブルは、あくまで受け取り方や購入形態の違いです。カードに入っている残高そのものは、どのタイプでも同じ「Apple Gift Card」の残高。だから「eメールだから価値が低い」といったことは、原理的にはありません。

iTunesカード・App Store & iTunes ギフトカードとの関係

「昔もらったiTunesカードが出てきた」「App Store & iTunes ギフトカードって別物?」という質問をよく受けます。iTunesカードとApp Store & iTunes ギフトカードは、どちらも現在のApple Gift Cardに名称が統合された、前身にあたるカードです。

かつては音楽・アプリ向けの「iTunes Card」と、Apple製品などにも使える枠が分かれていた時期がありました。その後、名称は「App Store & iTunes ギフトカード」へ変わりました。現在は、用途を1本化した「Apple Gift Card」に整理されています。

旧名称のカードも、残高が生きていれば同じ扱い名称やデザインが古くても、あわてる必要はありません。未使用で残高が残っていれば、旧名称のカードでも売却の相談ができるのが一般的です。大切なのは名前ではなく「残高が生きているか」「コードが読み取れるか」の2点です。
🤔 引き出しから古いiTunesカードが出てきたんだけど、これって今さら価値ないよね…?
🍎 いえいえ、名前が古いだけで中身は今のApple Gift Cardと同じ扱いです。未使用で残高が残っていて、コードが読み取れれば、種類として不利になることはほとんどありません。まずは残高とコードの状態を確認してみましょう。

売る(買取)ときの種類別の注意点

種類売却のしやすさ注意点
eメールタイプ◎ コードのみで完結コードは入金条件を確認してから伝える
カードタイプ○ コード情報が必要削れている・読み取れないと不可のことがある
バリアブル金額帯によって換金率が変わる場合がある

タイプ別に、もう少しくわしく

eメールタイプは、メールや購入画面にコード(番号)が表示されるだけの形です。実物のカードがないぶん、紛失や破損の心配は少なくなります。オンライン買取でも、コードを申告するだけで手続きが進みます。一方で、コードを伝えた時点で残高が使える状態になります。そのため、コードをいつ渡すかを慎重に決める必要があります。

カードタイプは、裏面のスクラッチ(銀色の部分)を削るとコードが現れる仕組みです。売却では、裏面のコード全体がはっきり読み取れることが条件になります。削りかすでコードの一部が欠けた場合や、印字がかすれて判読できない場合は、番号の確認が取れず、買取不可となることがあります。

バリアブルは、購入するときに金額を指定したタイプです。売れるかどうかという点では、ほかのタイプと変わりません。ただし、金額帯によって条件が分かれることがあるため、「いくらぶんのカードか」を確かめておくと比較しやすくなります。

⚠️ スクラッチを強くこすると、番号ごと削れるカードタイプで、コードを確認しようとスクラッチを強くこすりすぎないでください。番号やPINの一部まで削れてしまうと、読み取れずに売れなくなることがあります。読み取れる状態のまま、明るい場所で撮影・申告するのが安全です。

金額帯・券種と換金率の関係(※目安)

「同じApple Gift Cardなのに、なぜ率が違うことがあるの?」という疑問は、金額帯に注目すると説明がつきやすくなります。少額のカードは、手続きの手間に対して割に合わず、率が下がりやすいと言われます。逆に、ある程度まとまった金額だと条件がよくなる、という傾向が語られることもあります。

下の表は例で、実際の数字はお店や時期、在庫の状況によって変わります。

金額帯(例)傾向(あくまで目安)
少額(〜数千円)手数料の比率が相対的に大きく、率はやや控えめになりやすい
中〜高額まとまるほど条件がよくなる場合がある
複数枚をまとめる合計額で条件が変わることがある
「表示率」の見方各社が掲げる高い数字には、LINE登録などで上乗せされるクーポン分(およそ+0.5〜1%)が含まれていることがあります。当サイトはこの上乗せを外したベース率で見比べているため、条件をそろえた実力の比較になります。券種や金額帯の条件も合わせて確認しましょう。

共通の注意点

こんなときどうする?(ミニ事例)

① 実物カードのスクラッチが一部欠けた → まずは、残っている番号が全部読めるかどうかを確認してください。全桁が読み取れれば、買取の相談ができることが多いです。ただし、判読できない桁があると難しくなります。スクラッチを無理に削り足さないでください。読み取れたのに「無効です」と表示される場合の切り分けは、コードが「無効です」と表示される原因と対処にまとめています。

② メールでコードを受け取ったが、使う予定がない → eメールタイプは、そのまま売却の相談ができます。コードは、入金の条件を確認してから渡してください。手順の詳細はeメールタイプ(コード)を安全に売る方法にまとめています。

③ 3,000円など中途半端な金額のカードがある → バリアブルの可能性があります。金額帯によって条件が変わることがあるので、他のカードとまとめて相談すると比較しやすくなります。

④ 古いiTunesカード/App Store & iTunes ギフトカードが出てきた → 名称が古いだけで、中身は今のApple Gift Cardと同じ扱いです。未使用で残高が残っていて、コードが読み取れれば、売却の相談ができることが多いです。

😥 コードって、いつ相手に伝えればいいんだろう…先に教えちゃっても大丈夫なのかな?
🍎 コード(番号)は、入金の条件を確認してから渡すのが安全です。あわてて先に伝えなくて大丈夫。あと、未使用(残高が残っている)状態であることも忘れずに確認してくださいね。

タイプがわからないときは

手元にあるのがコードだけ(メールや画面)なら、eメールタイプです。 手元に実物のカードがあるなら、カードタイプです。 金額が3,000円など任意の額なら、バリアブルの可能性があります。

まとめ

安全に売るための確認事項は安全ガイドにまとめています。 種類ごとの扱いを確かめたら、アップルギフトカード買取の換金率比較で売り先を選んでください。

よくある質問

Qeメールタイプとカードタイプで、買取率(換金率)は変わりますか?
A残高そのものは同じアップルギフトカードなので、原理的には差がつく理由はありません。ただ実務では、コードだけで完結するeメールタイプを扱いやすいとするお店もあれば、両者を同じ率で扱うお店もあり、対応はさまざまです。券種や金額帯で条件が分かれることもあるため、換金率比較では条件をそろえて見比べるのが確実です。
QiTunesカードやApp Store & iTunesギフトカードは、今も売れますか?
A現在の「Apple Gift Card」は、かつてのiTunes CardApp Store & iTunes ギフトカードが名称統合されたものです。中身(残高)は同じ扱いなので、未使用で残高が残っていれば、名称やデザインが古くても売却できるのが一般的です。
Qバリアブルタイプは売るとき不利になりますか?
Aバリアブル(金額指定)だから不利、ということはありません。差が出るとすれば金額帯で、少額すぎると率が下がる、逆に一定額以上でそろえると条件がよくなる、といったケースがある程度です。額面が固定か任意かではなく、いくらぶんかで見ると分かりやすいです。
Qカードタイプで、コードが少し削れていても売れますか?
Aスクラッチ部分のコード(番号・PIN)が最後まで読み取れることが条件です。一部が欠けて判読できないと買取不可になることがあります。無理にこすらず、読み取れる状態のまま撮影・申告するのが安全です。
Qコード(番号)は、いつ相手に伝えればいいですか?
A入金の条件を確認してから渡すのが基本です。コードは伝えた時点で残高を使える状態になるため、あわてて先に送る必要はありません。手順や確認事項は安全ガイドにまとめています。
Q自分のカードがどのタイプか分からないときは?
A手元にあるのがコードだけ(メール・画面)ならeメールタイプ、実物のプラスチックカードならカードタイプです。3,000円など中途半端な金額ならバリアブルの可能性があります。判断に迷っても、コードが未使用で読み取れれば売却の相談自体は可能なことが多いです。