値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

偽サイト・フィッシング(にせさいと・ふぃっしんぐ)

カテゴリ:リスクと保護

偽サイトとは、実在する買取サイトに似せて作られた、 まったく別のサイトです。正規のサイトの名前やデザインを無断で使い、 コードや個人情報をだまし取ろうとします。

正規のサイトも被害者

偽サイトは、まっとうに営業している買取サイトの名前を、 そのまま無断で使うことがあります。 名前を使われた正規の運営会社も、被害を受けた側にあたります。

利用した人が「あのサイトにコードを送ったのに入金されない」と思っていて、 実際に送った先は似た名前の別のサイトだった、という取り違えが起こりえます。

なぜ、そっくりに作れてしまうのか

ウェブサイトの見た目は、複製できてしまいます。 ロゴ・配色・レイアウト・文章の言い回しまで似せることは、技術的には難しくありません。

そのため、「デザインが立派だから本物だ」という見分け方は成り立ちません。 偽サイトを作る側は、見た目が整っているサイトほど信用されやすいことを、 そのまま利用しています。

一方で、複製しにくい部分もあります。

見分けるときは、複製しにくい部分を先に確かめてください。 確かめる順番は、ドメイン、運営者の実体、運営してきた期間です。

見分けるために

たとえば、次のような重なり方があります(例)。 検索結果や広告からたどり着いたサイトで、 相場が9月2日時点の実測で額面の82.0%〜85.0%のところに、 「98%」といった数字が出ています。 さらに、特商法表記を開くと、会社名だけが書かれていて所在地は空欄になっています。 偽サイトの違和感は、ひとつの点だけでなく、複数が重なって現れることが多くあります。

送る前に立ち止まる

コードは、伝えた時点で使われる可能性があります。 クーリング・オフも使えません。

相手から急かされていると感じたときは、急かされていること自体が注意のサインです。 いったんそのサイトから離れて、公式サイトを自分で検索し直してください。

コードを送る直前であれば、まだ引き返せます。 送信する前に数分かけて、URLと運営者情報をもう一度見直してください。

もし送ってしまったら

コードを取り戻すことはできません。それでも、次のことには意味があります。

取引の困りごとの相談先は、消費者ホットライン「188(いやや)」です。 詐欺かもしれないと感じる段階の相談先は、警察相談専用電話「#9110」です。 急を要すると感じる場合の連絡先は、110です。 だまされたことは、あなたの落ち度ではありません。

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よくある質問

Q見た目が本物そっくりでも、偽サイトのことがあるのですか?
Aあります。ウェブサイトの見た目は複製できてしまうため、デザインが立派であることは、本物である証拠になりません。ロゴ・配色・文章の言い回しまで似せられている場合もあります。見た目ではなく、URLと運営者情報という『複製しにくい部分』で確かめるのが現実的です。
Qどこを見れば見分けられますか?
A順番としては、まずアドレスバーのドメインです。綴りが1文字違う、余計な語が足されている、見慣れない末尾になっている、こうした違いが手がかりになります。次に特商法表記(運営会社・所在地・連絡先)が具体的に書かれているか。最後に、振込先や連絡手段が不自然でないか。ひとつだけで判断せず、重ねて見てください。
Q広告や、SNSに届いたリンクから入るのは危ないですか?
Aリンクそのものが必ず危ないわけではありませんが、リンク経由は行き先を自分で選んでいないという弱点があります。安全側に倒すなら、届いたリンクは踏まず、自分で検索するか、ブックマークから入る。一度でも使ったことのあるサイトなら、ブックマークしておくのがいちばん確実です。
Q偽サイトにコードを送ってしまいました。どうすれば?
Aコードを取り戻すことはできませんが、できることはあります。やり取りの画面・サイトのURL・日時を保存すること、そして早めに相談することです。取引の困りごとなら消費者ホットライン「188(いやや)」、詐欺かもしれないと感じるなら警察相談専用電話「#9110」、急を要する場合は110です。だまされたことは、あなたの落ち度ではありません。

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