値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

相見積もり(複数サイトの比較)(あいみつもり)

カテゴリ:アップルギフトカード買取について

相見積もりとは、複数の買取サイトの条件を見比べたうえで、 どのサイトに売るかを決めることです。

見比べる意味がある理由

換金率は、 在庫や再販の事情によって サイトごとに違います。 同じサイトの率も、日々動きます。

そのため、「いつもここが一番高い」という固定の関係は生まれません。 先週いちばん高かったサイトが、今日もいちばん高いとは限りません。

いくら変わるのか(計算例)

額面87%のとき88%のとき
1万円8,700円8,800円100円
5万円43,500円44,000円500円
20万円174,000円176,000円2,000円

※上記はすべて計算例です。

額面が小さいうちは、サイトごとの差もわずかにとどまります。 額面が大きくなるほど、見比べる意味が出てきます。 1万円のカード1枚のために30分かけて調べるのは、割に合わないことが多くなります。

比べるときのコツ

とくに落とし穴になりやすいのは、同じ土俵で比べるという1つめのコツです。 買取サイトが表示している数字は、 LINE申込などの上乗せを含んだあとの率であることがあります。 上乗せ込みの数字と、条件なしの数字を同じ表に並べたとします。 すると、上乗せを含む率を表示しているサイトほど、上位に見えます。

率以外にも見るところがある

金額だけで決められない場面もあります。次のような条件は、 率の1%より効いてくることがあります。

いちばん高いサイトが、自分の条件に合うサイトとは限りません。

手間をかけすぎない

とはいえ、毎回数十サイトを調べるには、時間がかかりすぎます。 相場の水準は、9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。 額面の82.0%〜85.0%という水準をつかんだうえで、 候補をいくつか見比べる程度でも、十分に判断できます。

当サイトは、各サイトのベース率を同じ基準で並べています。 見比べる手間を減らすための並べ方です。

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よくある質問

Q相見積もりをすると、実際にいくらくらい変わりますか?
A額面と率の差の掛け算で決まります。たとえば額面5万円で、A社の条件が87%、B社が88%だった場合、差は1%=500円(計算例)。額面が1万円なら100円ほどにしかなりません。額面が大きいときほど比べる価値が出る、と考えると判断しやすくなります。
Q何サイトくらい比べればいいですか?
A実務的には2〜3サイトで十分なことがほとんどです。相場は9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%に収まり、上位のサイト同士の差は1%前後にとどまることが多いためです。10サイト20サイトと調べても、増えるのは手間のほうです。
Q昨日調べた率のまま申し込んでも大丈夫ですか?
Aおすすめしません。換金率は在庫や再販の事情で日単位で動きます。数日前のメモを根拠に申し込むと、実際の提示が違っていて驚く、ということが起きます。売ると決めた当日に、もう一度見るのが確実です。
Q表示されている率をそのまま並べて比べればいいですか?
Aそのままだと土俵がずれることがあります。大きく掲げられている率はLINE友だち追加などの上乗せを含んだあとの数字であることが少なくないためです。上乗せの有無を揃えるか、当サイトのように条件なしのベース率で並べたものを起点にすると、比較が成立します。

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