相見積もり(複数サイトの比較)(あいみつもり)
カテゴリ:アップルギフトカード買取について
相見積もりとは、複数の買取サイトの条件を見比べたうえで、 どのサイトに売るかを決めることです。
見比べる意味がある理由
換金率は、 在庫や再販の事情によって サイトごとに違います。 同じサイトの率も、日々動きます。
そのため、「いつもここが一番高い」という固定の関係は生まれません。 先週いちばん高かったサイトが、今日もいちばん高いとは限りません。
いくら変わるのか(計算例)
| 額面 | 87%のとき | 88%のとき | 差 |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 8,700円 | 8,800円 | 100円 |
| 5万円 | 43,500円 | 44,000円 | 500円 |
| 20万円 | 174,000円 | 176,000円 | 2,000円 |
※上記はすべて計算例です。
額面が小さいうちは、サイトごとの差もわずかにとどまります。 額面が大きくなるほど、見比べる意味が出てきます。 1万円のカード1枚のために30分かけて調べるのは、割に合わないことが多くなります。
比べるときのコツ
- 同じ土俵で比べます。ベース率どうし、 あるいは同じ条件どうしで並べます。
- 手数料を引いたあとの手取りで比べます。
- 自分が新規にあたるかどうか、条件に当てはまるかを確認します。
- 売る直前の数字を見ます。前に調べた数字は古くなっています。
とくに落とし穴になりやすいのは、同じ土俵で比べるという1つめのコツです。 買取サイトが表示している数字は、 LINE申込などの上乗せを含んだあとの率であることがあります。 上乗せ込みの数字と、条件なしの数字を同じ表に並べたとします。 すると、上乗せを含む率を表示しているサイトほど、上位に見えます。
率以外にも見るところがある
金額だけで決められない場面もあります。次のような条件は、 率の1%より効いてくることがあります。
- 買取上限・下限:手元の額面が大きいと、1回では売り切れないことがあります。
- 振込スピードと受付時間:急いでいるときは、率の差より入金までの早さが効きます。
- 本人確認の方法:手元にある身分証で足りるかを確認します。
- 取り扱っている券種:eメールタイプのみを扱う、といった制限がかかっていることがあります。
いちばん高いサイトが、自分の条件に合うサイトとは限りません。
手間をかけすぎない
とはいえ、毎回数十サイトを調べるには、時間がかかりすぎます。 相場の水準は、9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%です。 額面の82.0%〜85.0%という水準をつかんだうえで、 候補をいくつか見比べる程度でも、十分に判断できます。
当サイトは、各サイトのベース率を同じ基準で並べています。 見比べる手間を減らすための並べ方です。