値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

個人情報の取り扱い(こじんじょうほうのとりあつかい)

カテゴリ:リスクと保護

ギフトカードの買取では、本人確認のために、 運転免許証などの個人情報を提出するのが一般的です。 この本人確認は、古物営業法にもとづく正規の手続きです。 そして、買取サイトが本人確認を行うこと自体は、まっとうな運営の証拠でもあります。

提出する前に確認しておきたいこと

買取サイトから求められた情報が、正規の手続きの範囲かどうかを確認してください。

通常の範囲で求められる情報と、過剰な要求

判断の軸は、求められた情報が代金の支払いに必要かどうかです。

通常必要とされる情報

目的の説明なしに求められたら、いったん立ち止まりたい情報

本人確認書類・振込先口座・連絡先は、本人に代金を払うために必要です。 一方で、勤務先の詳細や年収、家族構成、SNSのアカウント、他社での取引履歴は、 代金の支払いと結びつきません。 何に使うのかを尋ねても買取サイトから説明がない場合、その対応自体が判断の材料になります。

身分証の画像は、案内された経路で送る

やり取りの経路が途中で変わるときは、いったん止まってください。 偽サイト・なりすましは、経路が切り替わる場面で入り込みます。

提出を急がせる相手には、いったん立ち止まる

正規の買取サイトは、本人確認に時間をかけます。 一方で、次のような形で提出を急がされる場合は、いったん立ち止まる材料になります。

相手が急がせる目的は、あなたが他社と比べる時間と、相手を確かめる時間を減らすことにあります。 アップルギフトカードには原則として有効期限がないため、 1時間を争って手続きを進める理由は、ほとんどありません。

提出したあとに残しておくもの

買取のやり取りが終わったあとで、確認が必要になることがあります。 次の3点を手元に残しておくと役に立ちます。

万一、身に覚えのない連絡や請求が来たときに、 「いつ、どこに、何を渡したか」を示せるかどうかで、話の進み方が変わります。

送る前に

申込みを途中でやめることに、費用はかからないのが通常です。 そして、送る前に止めれば、個人情報もコードも手元に残ります。

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よくある質問

Q買取で提出するのが普通の情報は、どこまでですか?
A氏名・住所・生年月日が確認できる本人確認書類と、本人名義の振込先口座、連絡先が中心です。これらは代金を本人に支払うために必要な情報で、求められること自体は不自然ではありません。
Q「過剰な要求」とは、具体的にどんなものですか?
A取引と結びつかない情報を、目的の説明なしに求められる場合です。勤務先の詳細、家族構成、SNSのアカウント、他社の取引履歴などが挙げられます。何に使うのかを尋ねても説明がないときは、いったん立ち止まる材料になります。
Q身分証の画像は、どう送るのが安全ですか?
Aサイトが用意している申込みフォームなど、案内された経路で送るのが基本です。案内にない個人のメールアドレスやSNSのDMに送るよう指示された場合は、相手が本当にその事業者かを別の経路で確認してください。送った画像は、端末やクラウドに残したままにしない方が安全です。
Q途中で不安になったら、やめてもいいですか?
Aやめて構いません。個人情報もギフトカードのコードも、一度渡すと取り戻せません。申込みを途中で止めることに費用はかからないのが通常で、進めたあとに後悔するより、送る前に止めるほうが確実です。

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