値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

iTunesカード(旧称)(あいちゅーんずかーど)

カテゴリ:基礎用語

iTunesカードは、現在のアップルギフトカードの、以前の呼び名です。 かつてはApp Store & iTunes ギフトカード、Apple Store ギフトカードなど、 用途によって種類が分かれていましたが、 2021年ごろに「アップルギフトカード」へ統合されました。

検索するときの注意

いまでも「iTunesカード 買取」という言い方は広く使われていますが、 その言い方が指しているカードは、現在のアップルギフトカードです。

買取サイトでも、両方の表記が混在していることがあります。 呼び名の違いによって換金率が分かれることは、 一般的にはありません。

何が統合されたのか

かつては、使い道によって券が分かれていました。

この2種類は、買う側にとって「どちらを買えばいいのか分からない」原因になっていました。 2つの区分が1本にまとまったものが、現在のアップルギフトカードです。 いまは1枚で、デジタルの購入にもハードの購入にも使えます。

券種による違い

かつての区分(音楽・アプリ用/ハード購入用)は統合されましたが、 カードタイプeメールタイプかという形態の違いは、 現在も残っています。

買取の申込みで聞かれるのは、この形態のほうです。 「iTunesカードですか、アップルギフトカードですか」と聞かれることは、まずありません。 確認されるのは「カードの現物がありますか、コードだけですか」という点です。

買取に出すときの実際

呼び名が古いこと自体は、買取の可否や換金率に影響しないのが一般的です。 影響するのは、次のような要素です。

換金率の水準は、時期や条件によって動きますが、 9月2日時点の実測で額面の82.0%〜85.0%が目安になります(額面10,000円で8,200〜8,500円)。 なお、サイトのトップに大きく出ている数字は、 LINEの友だち追加などを条件にした上乗せを含んでいることがあります。 その場合、条件なしのベース率との間に差が出ます。

古いカードで注意したいこと

「古いから安く買い叩かれる」ということは、基本的にありません。 ただし、コードが生きているかどうかは、古いカードほど確認しておく価値があります。

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よくある質問

QiTunesカードとアップルギフトカードは、別のものですか?
A同じものです。2021年ごろに名称がアップルギフトカードへ統合され、それ以前の呼び名が「iTunesカード」でした。買取の場面でも、呼び名の違いで扱いが分かれることは基本的にありません。
Q古いiTunesカード表記のカードでも買い取ってもらえますか?
Aコードが未使用で有効であれば、名称が古いこと自体は問題にならないのが一般的です。アップルギフトカードには原則として有効期限がないとされています。ただし、コードが読み取れるかは別の問題で、削り跡がかすれている場合は残高照会などの確認を求められることがあります。
Q「iTunesカード買取」と「アップルギフトカード買取」で換金率は違いますか?
A呼び名によって率が別に設定されているわけではないのが一般的です。率が変わるのは、初回買取率か2回目以降買取率か、額面、申込みの条件といった要素で、名称の新旧は関係しません
Q昔の「App Store & iTunes ギフトカード」と「Apple Store ギフトカード」の区別は今もありますか?
A用途で分かれていた区分は統合され、現在は1種類にまとまっています。今も残っているのは、物理カードかデジタルコードかという形態の違いのほうです。

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