値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

返金・払い戻し(へんきん・はらいもどし)

カテゴリ:基礎用語

「買ったけれど使わないので、返金してほしい」というご相談を多くいただきます。 しかし、アップルギフトカードの返金は、原則として受け付けられていません。

なぜ返金されないのか

ギフトカードは、前払式支払手段にあたります。 ギフトカードを買った人は、買った時点で「残高を使う権利」を得ます。 権利を得る仕組みであるため、未使用のカードを現金に戻すことは想定されていません。

戻せるかどうかは「有効化」で決まる

普通の買い物なら、未使用・未開封であれば返品できることがあります。 ギフトカードが同じ扱いにならない理由は、 レジを通った時点でカードが「使える状態」になることにあります。

有効化されたカードは、店に戻しても店では使えません。 しかし、買った人の手元では、そのカードはもう使える状態にあります。 店から見ると、返してもらったカードには価値が残っていません。 そのため、店は返金を受け付けられません。

なお、レジを通す前で有効化されていない状態であれば、扱いは変わります。 しかし、有効化される前の段階は、そもそも購入が成立していない場面です。

使い道がないときの選択肢

返金ができない以上、選べる方法は限られます。

  1. そのまま使う(サブスクの支払いなどに充てる)
  2. 必要な人に譲る
  3. 買取に出す(額面より低い金額になります)
選択肢手元に残る金額向いている場面
使う額面のまま(100%)App内課金やサブスクを使っている
譲る0円(相手が使う)家族や友人に使う人がいる
買取9月2日時点の実測で額面の82.0%〜85.0%現金にしたい・使い道がない

※買取後の金額は目安です。実際の換金率は日々動きます。

買取は、カードを業者に売る取引です。 そのため、換金率の分だけ目減りします。 額面10,000円なら、9月2日時点の実測で受け取りは8,200〜8,500円です。 それでも、使わないまま持ち続けるよりは現金にしたい、という判断で選ばれています。

まず考えたいのは、1番目の「そのまま使う」です。 月々のサブスクの支払いに充てられるなら、目減りはゼロで済みます。 使い道がないと分かってから、3番目の「買取に出す」を検討してください。

判断はチャージ前に

買取に出せるのは、コードがまだ使われていない場合だけです。 「とりあえずチャージして、あとで考えよう」とコードを入力すると、 残高から現金に戻すことはできなくなります。 その結果、残る方法は「そのまま使う」だけになります。

売る可能性が少しでもあるなら、コードは入力しないでおいてください。 入力する前に決めておけば、選べる方法は減りません。

「返金します」という連絡に注意

なお、Appleを装って「返金手続きのため」とコードや個人情報を求める、 偽の連絡が確認されています。 返金を口実にコードを聞き出そうとする連絡は、詐欺の手口です。

正規の返金手続きで、ギフトカードのコードが必要になることはありません。 心当たりのある取引であっても、確認するときは公式サイトから自分で辿り直してください。 届いた連絡の中のリンクは開かずに進めてください。

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よくある質問

Q買ったばかりで未使用なら、返金してもらえますか?
A原則として難しいと考えてください。コンビニで買った場合はレジで有効化された時点で商品として成立しているため、店頭での返金は基本的にできません。オンラインで買った場合も、規約で返金不可とされているのが一般的です。未使用かどうかとは、別の理屈で決まっています。
Qチャージしてしまった残高を、払い戻せますか?
A原則できません。Apple ID残高からの払い戻しは想定されていない仕組みです。チャージは使う権利を自分のアカウントに固定する操作にあたり、固定されたあとは他人に渡すことも現金に戻すこともできません。売る可能性があるなら、コードは入力しないでおいてください。
Q返金できないなら、どうするのが損が少ないですか?
A選べるのは、そのまま使う・必要な人に譲る・買取に出す、の3つです。買取は返金ではないため、換金率のぶん目減りします。相場は9月2日時点の実測では額面の82.0%〜85.0%で、額面10,000円なら8,200〜8,500円です。使い道があるなら使うのが一番目減りしません
Q「返金手続きのため」と連絡が来ました。応じても大丈夫ですか?
A応じないでください。返金の手続きに、ギフトカードのコードが必要になることはありません。Appleなどを装って、返金を口実にコードや個人情報を聞き出そうとする連絡が確認されています。心当たりのある取引なら、連絡の中のリンクからではなく公式サイトから辿り直して確認してください。

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