値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

買取サイトの本人確認は毎回必要?|身分証は初回のみ・会員登録なしが基本

公開:2026/8/7 / 著者:ギフトカード総研編集部かりん

「初めて売ったとき、免許証の写真を送りました。2回目もまた毎回アップロードするのでしょうか」。 2回目以降の利用を考え始めた人が、最初に引っかかる疑問だと思います。

買取サイトの本人確認は、毎回ではありません。初回のみが基本で、2回目以降は原則として求められません。買取サイトには、会員登録やマイページもありません。申し込みは毎回フォームまたはLINEで行い、身分証は初回にだけ添えます。どの買取サイトも、おおむねこの形をとっています。

🤔 通販サイトみたいに会員登録してマイページで管理、じゃないんですか?
🍎 違うんです。アカウントは作らず、申し込みのたびにフォームへ入力する「都度型」。だからID・パスワードの管理も要りません。身分証だけ初回に1回出す、と覚えておけば大丈夫です。

申し込みは毎回、身分証は初回だけ

初回と2回目以降で違うのは、身分証を提出するかどうかだけです。

申し込み身分証
初回フォームまたはLINEで入力提出する(画像をアップロード)
2回目以降フォームまたはLINEで入力(毎回同じ)原則不要

アカウントが無い状態で、2回目以降の申し込みだとどう伝わるのかというと、申込フォームで「初回か2回目以降か」を利用者が自分で選ぶ形になっています。買取サイトは、その申告と初回に提出された情報とを突き合わせます。そのため、2回目以降でも氏名や口座などの入力は毎回必要です。ただし、身分証の撮影とアップロードをやり直す必要はありません。

なお、多くのサイトでは、初回買取率と2回目以降買取率が別に設定されています。2回目以降の利用を見据えるときは、率の違いをアップルギフトカード買取の換金率比較で見比べてください。

「初回のみ」でも、再提出になる場合がある

身分証の提出が初回だけで済むのは、初回に提出した情報が変わらないあいだです。次のようなタイミングでは、再提出を求められることがあります。

身分証の提出は「情報が変わらない限り初回のみ」 正確には、提出した情報が変わらない限り、身分証の提出は初回のみです。書類の有効期限が切れたときと、住所や氏名が変わったときだけ、もう一度出す可能性があると覚えておけば、実態とずれません。

どのサイトでも使えるのは運転免許証とマイナンバーカード

どのサイトでもまず使えるのは、運転免許証とマイナンバーカードです。そのうえで、受け付ける書類の幅はサイトによって違います(2026年8月7日時点の例)。

サイト使える書類(主なもの)
買取ベイビーマイナンバーカード・運転免許証・健康保険証・在留カードなど。顔写真付きが無い場合は健康保険証+住民票など2点の組み合わせ
買取スイート顔写真付き1点(運転免許証・マイナンバーカード・在留カード)。スマホ撮影のアップロードで完結
買取ライオン免許証・マイナンバーカードなど
買取ボブ運転免許証・マイナンバーカード・在留カード(顔写真付きのみ)
ギフトチェンジ運転免許証・マイナンバーカード・保険証(裏面に住所記載があるもの)
買取本舗運転免許証・保険証・住基カード・マイナンバーカードのいずれか

サイトによって違うのは、顔写真付きの書類に限るかどうかという点です。運転免許証もマイナンバーカードも持っていない場合は、保険証と他の書類の組み合わせを受け付けるサイトが候補になります。手持ちの書類で売り先が決まる場合は、申し込む前に、該当するサイトの最新の案内を確認してください。

撮影のコツや、名義・住所のそろえ方といった提出前の準備は、本人確認の必要書類と準備ガイドにまとめています。

「初回」は金額の面でも別扱いが多い

身分証のほかにもうひとつ、初回には利用金額の上限(たとえば10万円まで)が設けられているのが一般的です。初回買取率の適用が一定額までに限られる形もあります。

高額をまとめて売りたい場合は、初回の上限を先に確認しておくと、申し込みの計画が立てやすくなります。まとめ売りの考え方は大口・高額買取のコツにまとめています。

なぜ初回だけで済むのか・そもそもなぜ必要なのか

本人確認は、犯罪収益移転防止法古物営業法にもとづいて事業者に求められる手続きです。事業者が初回に確認を済ませているため、2回目以降の確認を省けます。

身分証を送ること自体が不安だという方は、リスクの整理から書いた身分証やマイナンバーを送って大丈夫?を読んでみてください。「本人確認が一切不要」をうたう相手には警戒が必要だという理由も、そちらで説明しています。

まとめ

準備の仕方は本人確認の準備ガイドにまとめています。不安の整理は身分証を送って大丈夫?、売る先の比較はアップルギフトカード買取の換金率をご覧ください。

よくある質問

Qギフトカード買取の本人確認は毎回必要ですか?
Aいいえ、毎回ではありません。買取サイトでは初回の申し込みのときだけ身分証を提出するのが一般的で、2回目以降は原則不要です。ただし条件はサイトごとに異なるため、申し込む前に最新の案内をご確認ください。
Q2回目以降も身分証を毎回アップロードするのですか?
A原則不要です。ただし書類の有効期限が切れたときや、住所・名義が変わったときは再提出となる場合があります。「一度出したら一生不要」ではなく「情報が変わらない限り初回のみ」と考えておくのが実態に近いです。
Q買取サイトに会員登録は必要ですか?
A必要ありません。買取サイトにはアカウント作成やマイページの仕組みがなく、申し込みは毎回フォームに入力する(またはLINEで送る)都度型です。ID・パスワードを覚えておく必要はありません。
Q本人確認にはどんな身分証が使えますか?
A運転免許証とマイナンバーカードはほぼどこでも使えます。そのほかは『顔写真付き1点のみ』とするサイトと、保険証など顔写真のない書類も条件つきで認めるサイトに分かれます。撮影や名義あわせのコツは本人確認の準備ガイドにまとめています。
Q本人確認なしで買い取ってくれるサイトはありませんか?
A本人確認は法律にもとづく手続きなので、『一切不要』をうたう相手はむしろ警戒対象です。安全に売るための前提だと考えてください。理由は身分証を送って大丈夫?で説明しています。