大口買取(おおぐちかいとり)
カテゴリ:アップルギフトカード買取について
大口買取とは、まとまった額面のギフトカードを、まとめて売ることです。 アップルギフトカードでは、数十万円分のコードを一度に売るような場面がこれにあたります。 少額の買取と手順は同じですが、 率・上限・確認の3つの点で、話が少しずつ変わります。
少額の買取と変わる3点
| 観点 | 少額 | 大口 |
|---|---|---|
| 率 | 表示どおり | 相談の余地が生まれることがあります |
| 上限 | 意識せずに収まる | 買取上限額に当たりえます |
| 確認 | 通常の本人確認 | 確認が厚くなることがあります |
売る側の実務としては、 1社の上限に収まるかを先に確かめ、 収まらない場合に分けて売るか、大口の窓口に相談するかを選ぶ流れになります。
まとめて売ることの損得
手数料は定額でかかることが多いため、 少額を何度も売るより、まとめて売るほうが目減りは小さくなります。 一方で、まとめるほど1回の取引に載る金額が大きくなるので、 相手の確認(特商法表記・古物商許可)は 少額のとき以上に先に済ませておく価値があります。
初回の高い率は1回しか使えないことにも、まとめ方が関わります (初回買取率・2回目以降買取率とは)。 売る日のベース率は、今日のアップルギフトカード買取の換金率で各社を並べて確かめられます。 売り方の組み立ては大口・高額買取の考え方にまとめています。
関連
よくある質問
Qいくらからが「大口」ですか?
A一律の線はなく、サイトごとの設定です。数十万円の額面から専用の案内を置くサイトもあれば、上限額の設定(1回・1日あたり)でまとまった額を区切るサイトもあります。まとまった額を売る予定があるなら、先にそのサイトの上限と大口向けの案内を確認するのが手順になります。
Q大口だと率は上がりますか?
A上がる場合があります。業者側から見ると、1回の手続きで多くの在庫を仕入れられるため、率の相談に応じる余地が生まれます。ただし、確実に上がるという話ではありません。提示された率がベース率とどう違うかを確かめてから判断してください。
Q大きい金額だと、確認は厳しくなりますか?
A厚くなります。金額が大きいほど、本人確認や資金の確認が慎重になるのは、犯罪収益移転防止法などの枠組みからみて自然な動きです。確認が厚いことは、まっとうな運営の側の反応だと受け取ってください。