値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

クレジットカード現金化(くれじっとかーどげんきんか)

カテゴリ:リスクと保護

クレジットカード現金化とは、クレジットカードの利用枠を使って商品やギフト券を購入し、購入したその商品やギフト券を売却して現金を得る行為を指します。 不要なギフトカードを売る「買取」と現金化は、まったく別の行為です。

「買取」との違い

買取と現金化は言葉が似ているため混同されますが、出発点も、あとに残るものも違います。

買取(不要品の売却)現金化
出発点すでに手元にある不要なカード現金を得るために新たに買う
支払い済んでいる(またはもらった)クレジットカードの利用枠
あとに残るもの何も残らないカードの請求が残る
位置づけ正当な不要品のリセールカード会社の規約違反とされる

もらったけれど使い道がないカードや、買ったまま使わなかったカードを売る行為は、家にある不要品を売る行為と同じで、正当なものです。 当サイトが扱っているのは、この不要なギフトカードの買取です。

一方の現金化は、手元にお金がないため、クレジットカードの利用枠で商品やギフト券を仕入れて売るという流れになります。 売った時点では現金が手元に入りますが、翌月以降にカードの請求が来ます。 この請求が残るかどうかが、買取との決定的な違いです。

仕組み

現金化には2つの型があります。どちらも、カードの利用枠を現金に替えるところは同じです。

買取方式は、業者が指定した商品やギフト券を利用者がクレジットカードで購入し、それを業者が買い取る形です。 利用者の手元には現金が入り、カード会社への請求は残ります。

キャッシュバック方式は、業者が安価な商品を高い値段で販売し、購入の特典として現金を渡す形です。 商品の売買という形をとりますが、利用者が受け取るのは商品ではなく現金です。

どちらの型でも、受け取る現金はカードで支払った額より少なくなります。 その差額が業者の取り分です。

業者を使わない場合も、目減りは避けられません

業者を通さず、自分でギフトカードを買って買取サイトに売る形も同じ構造です。 差額が業者の取り分から、買取率と手数料に変わるだけです。

当サイトが毎日実測している買取率で計算すると、今日の最高は85.0%です。 10,000円ぶんのアップルギフトカードをクレジットカードで買い、その日のうちに最高値で売ったとしても、 手元に残るのは7,000円台で、2,000円以上が消えます。カードへの請求は10,000円のまま残ります。

消費者金融との比較は現金化と消費者金融、どっちがマシかにまとめています。

リスク

「借りていない」つもりでも、借金と同じ形になる

現金化がわかりにくい理由は、借入の手続きをしていないのに、結果として借入と同じ状態になる点にあります。

たとえば10万円分の商品を仕入れて、手数料が引かれて8万円が手元に入ったとします。 このとき、受け取った金額は8万円で、カード会社に返す金額は10万円です。 差額の2万円は、1か月ほどで発生した費用にあたります。

同じことを翌月も繰り返すと、前月の請求を払うために今月また利用枠を使う、という形になっていきます。 この状態が「自転車操業」と呼ばれます (現金化の自転車操業という罠)。

お金に困っているときは

「今月の支払いが足りない」という状況でこのページに辿り着いた方もいると思います。

手数料で目減りする方法を重ねると、選べる道はだんだん狭くなります。 支払いの相談を先にしたほうが、選択肢は多く残ります。

いずれも、無料で受けられる相談があります。 借入や返済の見直しについては、専門家にご相談ください。

もっと詳しく

現金化のどこが気になっているかで、読む先が変わります。

違法かどうかが気になる場合

どうなるかが気になる場合

買取との違いが気になる場合

支払いに困っている場合

よくある質問

Q「買取」と「現金化」は、何が違うのですか?
A出発点が違います。買取は、すでに手元にある不要なギフトカードを売って現金に換えることで、正当な不要品のリセールです。現金化は、現金を得ることを目的に、クレジットカードの利用枠で新たに商品を買い、それを売る流れを指します。前者はあとに何も残りませんが、後者はカードの請求が残ります
Q少額なら問題ないのではないですか?
A金額の大小にかかわらず、多くのカード会社が規約で禁止しているとされています。発覚した場合、カードの利用停止や残額の一括請求といった対応がとられることがあります。金額が小さいから見逃される、という性質のものではないと考えてください。
Q現金化業者は、法律上は問題ないのですか?
A貸金業や出資法まわりで問題視され、業者が摘発された例があるとされています。ただし個別の事案がどう扱われるかは、事実関係によって判断が分かれます。断定的な説明を見かけたときこそ、慎重に。法的な評価については、弁護士など専門家にご確認ください。
Qお金に困っています。どこに相談すればいいですか?
Aまず知っておいてほしいのは、相談できる窓口があり、無料のものもあるということです。お住まいの自治体の相談窓口、消費生活センター、法テラス、日本弁護士連合会や各地の弁護士会などが、生活と借入の相談を受け付けています。手数料で目減りする方法を重ねるより、先に相談したほうが選択肢が残ります

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