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チャージ履歴・購入履歴(ちゃーじりれき)

カテゴリ:基礎用語

チャージ履歴とは、ギフトコードをいつAppleアカウントの残高にしたか、 その残高をいつ何に使ったかの記録のことです。 「いま残高がいくらあるか」という残高の表示とは別のもので、 残高そのものの仕組みはApple ID残高・チャージとはで説明しています。 売る前に確かめておきたいのは、「このカードはチャージしていないか」です。 ただし、履歴で分かるのは入力したあとのことだけで、 入力前のコードは履歴のどこにも出てきません。

履歴に「出ること」と「出ないこと」

知りたいこと記録や残高で分かるか
自分のアカウントで起きたこと(チャージした・支払った)分かります
手元のコードが未使用かどうか分かりません(入力前のコードは、どこにも記録が無い)
家族が家族のアカウントで使ったか分かりません(記録はその家族のアカウントに残る)

「未使用かどうか」を確かめたくてコードを入力すると、 その入力自体がチャージになります(Apple ID残高・チャージとは)。 チャージした残高は現金に戻せず、買取にも出せません。 確認のつもりの入力が、売れなくする操作そのものになってしまいます。

売る前の使い方

チャージ履歴が役に立つのは、記憶を確かめる場面です。

1
いまの残高と、支払いの記録を見ます:自分のアカウントで起きたことは、この2つで思い出せます。残高の見方はApple ID残高・チャージとはにあります。
2
カードを買った時期の記憶と照らします:そのカードを買ったころに残高が増えていた記憶や記録があれば、入力ずみの可能性があります。
3
それでも分からなければ、入力せずに査定へ事前査定の段階で「残高が不明」と伝えれば、入力せずに確かめる道が残ります。

家族と共有しているときに起きること

カードを家の共有の場所に置いていた場合、 家族が良かれと思ってチャージしていることがあります。 このとき、記録は入力した家族のアカウントに残るため、自分の履歴には何も出てきません。

売る予定のカードは、他のカードと分けて保管しておくと、 「誰かが使ったかもしれない」という状態そのものを避けられます (コードの無効・二重使用とは)。

買取の場面とのつながり

買取サイトに送ったコードが「残高ゼロだった」となる原因の多くは、 過去の自分か家族の入力です。 申込みのあとに履歴を見ても、送ったコードを取り戻すことはできないので、 確かめる順番は「履歴を見る → 査定に出す → コードを送る」が安全です。

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よくある質問

Q手元のカードが未使用かどうかを、チャージ履歴で確認できますか?
Aできません。履歴に載るのはコードを入力したあとの記録だからです。入力していないコードは、誰の履歴にも存在しません。そして、確認のつもりで入力するとその瞬間にチャージが成立して、売れなくなります。未使用かどうかは、入力せずに買取サイトの事前査定で確かめる形になります。
Qチャージ履歴は、どこで見られますか?
A支払いの記録(残高を何に使ったか)は、Appleアカウントの購入履歴で確認できます。一方、チャージ(入金)の記録がどの画面でどこまで見られるかは、Appleの画面の仕様によって変わります。確実に見られるのは「いまの残高がいくらか」なので、入金の記憶をたどるときは、残高の額と支払いの記録を組み合わせて確かめる形になります。最新の画面のたどり方はApple公式の案内で確認してください。
Q家族が使ったかどうかを調べられますか?
A自分のアカウントの履歴で分かるのは、自分のアカウントで起きたことだけです。家族が自分のアカウントにチャージした場合は、その家族の履歴に残ります。カードだけが手元にあって記録がどこにも見当たらないときは、入力ずみかどうかを見た目で判定する方法はありません。
Q履歴に「保留中」と表示されています。
A処理が確定していない状態です。時間をおいて確定することが多いですが、保留のまま長く動かない場合は、Appleのサポートに問い合わせる場面です。買取の申込み中のカードで起きた場合は、状況を買取サイトにも伝えておくと、行き違いを防げます。

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