値動きギフトチェンジ初回80.5% → 82.5%ギフトチェンジ2回目以降77.5% → 80.5%買取本舗初回80.5% → 82.5%買取本舗2回目以降77.5% → 80.5%買取ライオン初回80.0% → 82.0%

【9月2日実測】アップルギフトカードの買取率は82.0%〜85.0%|50日の推移

公開:2026/8/26 / 著者:ギフトカード総研編集部かりん

9月2日時点で、アップルギフトカードの買取率は82.0%から85.0%です(9サイトの実測・ベース率)。 記録開始からの平均でみると、から0日続けて80%を下回っています。 それ以前の50日のうち、80%以上だった日は43日、90%以上だった日は13日でした。

当サイトはアップルギフトカードの買取サイトの換金率(LINE登録・キャンペーンの上乗せを含まないベース率)を毎日実測していて、 8月26日から9月2日にかけて、両方の日に記録がある9社の平均は79.11%から84.11%へ、5.0ポイント動きました。 直近30日でいちばん高かった8月17日の平均90.22%と比べると、6.1ポイントの差です。

9月2日時点で、いちばん高いサイトは85.0%、いちばん低いサイトは82.0%です(9社を観測)。 いまの各サイトの率は今日の換金率の比較で、 相場のまとめは今日の買取相場で確認できます。

平均でみた動き

当サイトが毎日算出している市場平均(KRI・買取市場指数)の直近30日です。新しい順に並べています。 平均は、その日に計測できたサイトだけで計算しています(観測社数を併記します)。

日付平均(初回・ベース率)最高最低観測社数
9月2日84.11%85.0%82.0%9社
9月1日81.44%85.0%74.0%9社
8月31日74.11%79.0%64.0%9社
8月30日76.78%79.0%72.0%9社
8月29日76.22%79.0%72.0%9社
8月28日73.44%74.0%72.0%9社
8月27日74.11%74.5%74.0%9社
8月26日79.11%79.5%79.0%9社
8月25日79.75%81.5%79.0%6社
8月24日85.42%88.5%84.0%6社
8月23日87.75%89.5%87.0%6社
8月22日87.75%89.5%87.0%6社
8月21日88.00%89.5%87.0%7社
8月20日89.13%89.5%89.0%8社
8月19日88.56%89.5%84.0%9社
8月18日89.78%90.0%89.0%9社
8月17日90.22%94.0%89.0%9社
8月16日88.11%89.0%85.5%9社
8月15日88.11%89.0%85.5%9社
8月14日88.11%89.0%85.5%9社
8月13日88.11%89.0%85.5%9社
8月12日86.89%88.0%85.5%9社
8月11日86.89%88.0%85.5%9社
8月10日85.44%87.0%84.5%9社
8月9日85.44%87.0%84.5%9社
8月8日85.44%87.0%84.5%9社
8月7日85.44%87.0%84.5%9社
8月6日85.44%87.0%84.5%9社
8月5日85.44%87.0%84.5%9社
8月4日85.44%87.0%84.5%9社

観測社数が減っている日は、一部のサイトで率の取得ができていません。 社数が動くと平均も動くので、下の表では同じ顔ぶれで比べています。

サイトごとの動き

8月26日と9月2日の両方に記録がある9社の値です(その日の最後に確認した率)。

サイト8月26日9月2日
買取ベイビー79.0%85.0%+6.0
買取スイート79.0%85.0%+6.0
買取ボブ79.0%85.0%+6.0
買取スクエア79.0%85.0%+6.0
買取スカイハイ79.0%85.0%+6.0
買取らぼらとり79.0%85.0%+6.0
ギフトチェンジ79.5%82.5%+3.0
買取本舗79.5%82.5%+3.0
買取ライオン79.0%82.0%+3.0

同じ会社が運営しているサイトは、同じ値で同じ日に動くことがあります (各サイトの運営会社は買取サイトの一覧に記載しています)。

週ごとの動き

日ごとの上下に埋もれますが、週で束ねると向きが読めます。 いちばん落ちたのは8月24日の週で、前の週から11.8ポイント下がりました。

週(月曜から)平均最高最低前週との差記録した日数
8月31日の週82.78%84.1%81.4%+6.62日
8月24日の週76.22%79.8%73.4%−11.87日
8月17日の週88.05%89.8%85.4%−0.07日
8月10日の週88.06%90.2%86.9%+2.67日
8月3日の週85.44%85.4%85.4%−5.37日
7月27日の週90.75%96.4%85.0%−2.57日
7月20日の週93.21%96.1%89.1%+3.07日
7月13日の週90.17%93.3%89.1%6日

大きく動いた日の記録

当サイトが実測を始めた2026年7月15日から50日ぶんの記録のうち、 前日から2ポイント以上動いた日です。いまのところ17日あります。 差は、前日と当日の両方に記録があるサイトだけで計算しています。 (社数が減った日は、どのサイトも動いていなくても全社の平均は動くためです。)

日付前日との差その日の平均比べた社数
9月2日+2.784.11%9社
9月1日+7.381.44%9社
8月31日−2.774.11%9社
8月29日+2.876.22%9社
8月27日−5.074.11%9社
8月25日−5.779.75%6社
8月24日−2.385.42%6社
8月17日+2.190.22%9社
8月1日−10.186.33%9社
7月31日+2.796.43%6社
7月29日−3.292.40%6社
7月28日+5.995.58%6社
7月27日−2.489.67%6社
7月26日−4.092.07%6社
7月22日+5.094.08%6社
7月18日−4.289.08%6社
7月17日+3.093.25%6社

この記録は消しません。日がたつほど行が増えていきます。

「相場は80〜90%」は、記録のどれくらいに当たるか

買取率の目安として「通常は80〜90%」という言い方をよく見かけます。当サイトの50日の記録で数えます。

その日の平均日数割合
90%以上13日26%
80%以上90%未満30日60%
80%未満7日14%

80〜90%に収まったのは60%で、残りは上か下に外れています。 そしてから0日続けて80%を下回っています

「高い時期は3〜4月や年末年始」という言い方もあります。 当サイトが90%以上を記録したのは7月と8月で、7月15日から8月17日のあいだに13日ありました。 記録が50日なので年間の動きは分かりませんが、3〜4月や年末年始でなくても90%を超える日はあります

よく挙げられる理由を、実測で確かめる

買取率が下がる理由として、いくつかの説明がよく見かけられます。当サイトの50日の記録で確かめられるものだけ、数字を並べます。

「各社の在庫が増えると率を下げる」

在庫が各社それぞれの事情なら、各社はばらばらに動くはずです。 当サイトの記録では、率が動いた31日のうち28日(90%)は、2社以上が同じ日に動いています。 4日は、記録している全社が同じ日に同じ向きへ動きました(8月1日(全9社が下げ)・8月11日(全9社が上げ)・8月27日(全9社が下げ)・9月1日(全9社が上げ))。

原因までは分かりません。分かるのは、各社の動きが揃っているという事実です。

「2回目以降は数%〜十数%下がる」

差は日によって変わります。 9月2日時点では、9サイトとも初回と2回目以降が同じ率でした。 記録のなかでいちばん開いたのは7月31日の買取ライオンで、初回98.9%に対して2回目以降84.0%、14.9ポイントの差です。

「Appleの新製品発表の前後で動く」

当サイトが記録した50日のあいだに、Appleの製品発表はありませんでした。 それでも買取率は64.0%から98.9%まで動いています。 発表と結びつけられるかどうかは、Appleの新商品発表と、アップルギフトカード買取率にまとめています。

「月初・月末に下がる」

記録が50日なので、月ごとの繰り返しはまだ確かめられません。 記録のなかで起きたことだけを書きます。8月1日に前日から10.1ポイント下がり、これが記録中でいちばん大きな下げです。 一方で、その前日の7月31日は前日から2.7ポイント上がって、記録中の最高値96.43%を付けています。

相場の動きと、査定の減額は別の話です

相場が下がっているとき、どのサイトに申し込んでも以前より低い率が提示されます。 これは、申し込んだあとに自分の査定額だけが下げられる「減額」とは別の話です。 申込時より査定額が下がったときの見分け方は、 買取の査定額が申込時より下がったらにまとめています。

過去に戻った局面はあったのか

当サイトの実測期間(2026年7月15日〜)の中では、下がったあとに水準が戻った局面がありました。 さらにさかのぼると、7月にはベース率でも97〜98.9%という高い水準を記録した時期があり、 その後84%まで下がった記録もあります(95%以上の店舗はどこ?)。

つまり、下げも上げも実際に起きています。 ただし「何日たてば戻る」という規則は、実測ではまだ確認できていません。 このページの数字は、当サイトが記録した観測値です。

いま売るかどうかの考え方

急ぐ事情がないなら、推移のグラフKRIで水準を見ながら待つ選択があります。 急ぐなら、計測時点でもサイトによって率に開きがあるので、今日の比較で高いところを選ぶことになります。 どちらの場合も、大きく表示された数字より、 ベース率と手数料を引いた手取りでそろえて比べるほうが確実です。

よくある質問

Qアップルギフトカードの買取相場は80〜90%ですか?
A当サイトの50日の記録では、その日の平均が80%以上90%未満だったのは30日(60%)です。90%以上は13日(26%)、80%未満は7日(14%)でした。からは0日続けて80%を下回っています。
Q買取率が高いのは3〜4月や年末年始ですか?
A当サイトが平均90%以上を記録したのは7月と8月で、7月15日から8月17日のあいだに13日ありました。記録は50日なので年間の動きはわかりませんが、3〜4月や年末年始でなくても90%を超える日はあります。
Q各社は在庫を見てばらばらに率を決めているのですか?
A決め方は当サイトにはわかりません。わかるのは動き方です。率が動いた31日のうち28日(90%)は、2社以上が同じ日に動いています。4日は、記録している全社が同じ日に同じ向きへ動きました(8月1日(全9社が下げ)・8月11日(全9社が上げ)・8月27日(全9社が下げ)・9月1日(全9社が上げ))。
Q2回目以降は何%くらい下がりますか?
A日によって変わります。9月2日時点では、9サイトとも初回と2回目以降が同じ率でした。記録のなかでいちばん開いたのは7月31日の買取ライオンで、初回98.9%に対して2回目以降84.0%、14.9ポイントの差です。
Q月初や月末は下がりますか?
A記録が50日なので、月ごとの繰り返しはまだ確かめられません。記録のなかでは、8月1日に前日から10.1ポイント下がり、これが記録中でいちばん大きな下げです。一方でその前日の7月31日は前日から2.7ポイント上がって、記録中の最高値96.43%を付けています。
Q先週と比べてどうですか?
A直近の週の平均は82.78%で、前の週から6.6ポイント上がりました。記録した8週のなかでいちばん落ちたのは8月24日の週で、前の週から11.8ポイント下がりました。
Qどのくらい動きましたか?
A当サイトの実測では、8月26日から9月2日にかけて、両方の日に記録がある9社の平均(ベース率・初回)が79.11%から84.11%へ、5.0ポイント動きました。直近30日でいちばん高かった8月17日の平均90.22%と比べると、6.1ポイントの差です。
Qなぜ動いたのですか?
A各社が率を決めた理由は、当サイトにはわかりません。一般に、買取サイトの率は各社の在庫の状況、再販価格の動き、キャンペーンの有無などが重なって決まると考えられています。当サイトが言えるのは、複数の会社のサイトが同じ時期に同じ方向へ動いた、という観測事実までです。
Q待てば戻りますか?
Aわかりません。実測期間の中では、下がったあとに水準が戻った局面もありました。ただし「いつ戻る」という規則は実測ではまだ確認できていません。急がないなら水準を見ながら待つ、急ぐなら今日の比較で計測時点の高いところを選ぶ、が実際的です。