Amazonギフト券の残高と登録(あまぞんぎふとけんのざんだかととうろく)
カテゴリ:Amazonギフト券
Amazonギフト券の残高と登録とは、コードをアカウントに登録(入力)して、 Amazonギフト券残高として使えるようにする仕組みのことです。 覚えておきたい性質は、登録が戻せない操作だということです。 登録した残高はそのアカウントに固定され、 移せず、現金にも戻せず、買取にも出せません。
「コードのまま」と「登録後」の違い
| コードのまま | 登録後(残高) | |
|---|---|---|
| 人に渡せるか | 渡せる | 渡せない |
| 買取に出せるか | 出せる | 出せない |
| 使えるか | 登録すれば使える | Amazonの買い物で使える |
| 取り消し | まだ選べる | 戻せない |
この境目は、アップルギフトカードのApple ID残高・チャージと 同じ構造です。券種が違っても、「登録=固定」という線は共通しています。
売る前に気をつけること
- 売る予定のコードは、残高の確認のつもりでも登録しないでください。登録した時点で売れなくなります。
- 登録ずみかどうかを、コードの見た目から判定する方法はありません。不安な場合は、買取サイトの事前査定で相談する形になります。
- 有効期限(発行から10年とされています)の考え方と残高の管理は、有効期限と残高の管理にまとめています。
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よくある質問
Q登録した残高を、家族のアカウントに移せますか?
A移せません。残高は登録したアカウントに固定され、分けることも渡すこともできません。家族に渡したい場合は、登録する前のコードの状態のまま渡す必要があります。登録してしまった残高は、そのアカウントの買い物で使う形になります。
Q間違えて自分のアカウントに登録してしまいました。取り消せますか?
A原則として取り消せません。登録は戻せない操作だと考えてください。売る予定のコード・人に渡す予定のコードは、登録しないことがすべてです。この不可逆性は、アップルギフトカードのチャージと同じ性質です。
Q残高があるのに使えないことがあります。
A支払いの対象や条件によって、残高が使えない場面があります。たとえば、Amazonギフト券残高でAmazonギフト券そのものを買うことはできません。場面ごとの原因と対処は使えない・エラーになるときの原因にまとめています。